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病院のはしご

継ぎ足し継ぎ足しで、遅くなり長くなりましたm(_ _)m

9/7 久しぶりに、病院へ行ってきました。
昨夜、姫ちゃんの目やにをとっていたら、なにやら眼球が盛り上がってるところがある?(; ̄O ̄)慌ててライトをあててみると、眼球の中に何かがあって、表面が曇ってる。おまけに、斜めから見ると表面が黒い部分が(;゜0゜)
なに、これ?これが色素沈着?
痛がったり、目をショボショボさせたりもせず、全く気にする様子はないのですが。
ネットで調べても、眼の疾患は殆どの場合、目が開かなかったり、ショボショボさせたり痛がったりするようなのですが。

もしかして、前の晩に「お腹見せなさーい」って無理矢理ひっくり返したかしら?私のせい?(>_<)ごめんね~。お腹なんて一生見せなくてもいいから、なんでもありませんように(T . T)

晩御飯も殆ど喉を通らず、心配でたまらず、朝イチで初めての病院へ。眼科専門部門がある病院で、とりあえずそこで診ていただいて、眼科部門へ紹介してもらおうかと。結果的には、いつも診ていただいてる病院が主治医なので、そこから血液検査の結果などをそえた紹介状を書いてもらったほうがよいということになりました。
今回の症状では初めて診ていただいたのに、セカンドオピニオンだと思ってくださいって( ´ ▽ ` )
そこでの診断は、
『色素性角膜炎』
・・・初耳。
そういえば、先月あたり、お友達が眼球の色素沈着の話をしていましたが、それかな?
眼球が盛り上がってみえる部分は、目の中の血管がでてきちゃってる『血管新生』というものらしいです。
普通は、気づかない程度のもので、すぐにどうこうなるタイプのものじゃないそう。
前から、ときおりちょっと表面が膨らんでるような?と思うことはあったのですが、目やにかな?って思ってたのです。。。
それから、これは昨日今日できるものじゃなく、何年もかけてできたものだそう。特にその部分をケガした記憶はないのですが・・・ママがひっくり返したからじゃないのね(/ _ ; )

目の診察で行ったのですが、その先生には「むしろ目の下の皮膚炎がヒドイ」とお叱りを受けました(><)「目の下の毛に色がついちゃってるじゃないですか。これは涙ヤケといって涙の成分が・・・」姫の涙ヤケなんて、たいしたことないと思ってたのですが。うっかり、先生の前で、涙でびちょびちょの毛を指で拭っちゃったのですよねー(^_^;)「ちゃんと優しくケアしてあげなさい・・。こうゆうものを使って・・・」と、赤ちゃんのお世話をするときの1枚ずつ湿った状態で入っているコットンを出してきて、やさしーーく拭いてくださいました。そこらへんにあるティッシュでテキトーに拭いてちゃダメなのね(--:)
深~く反省いたしましたm(_ _)m

その先生は、たいていの獣医はここまでで、まぁ、様子をみましょうということで、広がっていかなければそのまま何もしないでよいでしょう。眼科専門医なら、検査をして目の写真をとって広がっていないかもちゃんと経過をみていけます。この先は専門医を受診してからの判断ですが。
動物病院の場合、ここで「どうしますか?」と聞かれます。。どこまでの治療を望むか。完治を目指してできることは全部やりたいか。とりあえず今の症状をとる治療だけするか。お金がかかるなら治療しないか。選択肢はいくつかあります。
さほど深刻な状態じゃないようなので安心しましたが、特に痛い治療じゃなく、目薬程度で進行を防げるのであればよいし、目だけにちゃんと専門医に診ていただきたい、ということでお願いすることにしました。最初のほうに書いたとおり、紹介状が必要なので、その足でいつもの病院へも行ってきました。暑いので迷ったのですが、早い方がよいかと頑張りました。実は、電動アシスト自転車のバッテリーが寿命のようで、フル充電しても10km走れるかどうか。こぎはじめと登り坂だけ電源を入れて、平らな道と下り坂はオフにして、ぎりぎりでした。。たぶん、トータル20km近く(>_<)5kgの姫ちゃんをスリングに入れて、肩はバキバキ足はパンパンです。

病院帰りに見かけた御神輿。暑いのに、大変ですね~
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9/10、いつもの病院から紹介状(ワクチンの履歴と血液検査の結果を書いてあるもの)が届き、予約の電話をしました。2週間後・・・(--;)こんな不安なまま待てないし。。
急いだほうがいい症状ですか?と聞かれても、一刻を争う感じじゃなさそうだけど、それも診てもらわないとわからないし、目が白くなってる部分がある以上、目薬もないままで何週間も過ごすのは不安なので・・・とゴニョゴニョ言って、キャンセル待ちのようなものはないのか尋ねると「予約待機枠というのがあります」と教えてくれました。完全予約制なので、予約の患者さんの隙間隙間で時間があけば診てもらえるが、その時間がなければ9時に受付してお昼までかかってしまうかもしれない。それを了承するならという条件で15日の9時に行くことになりました。
本来は、主治医からの依頼(これ以上は専門医じゃないと・・・とまわされる)での予約なので、急を要するものかどうかも主治医の判断になります。初診の予約も主治医を通してするそうなのですが、今回の場合、主治医(いつもの病院)では目の診察を受けていないので、ややこしいことになりました。
専門的な検査や治療が必要な患者さんのための病院なので、仕方のないシステムですね。眼科の診察、ドキドキです。

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